こんにちは!
八王子市の放課後等デイサービス、「夢を叶える就労トレーニング教室八王子」通称:夢トレ教室です☆
落葉がきれいな季節ですね🍂
本デイがある八王子は秋にまつわるお祭「イチョウ祭り」が毎年開催されています。
今回は、お祭りに出品するカレンダーの制作について取り上げたいと思います!!!
児童の感性、才能を昇華するために
めじろ台教室では、制作活動が大好きな児童が多く在籍しています。
手前味噌になりますが、もれなく全員、アーティステックな作品を生み出してくれます!
常識に囚われない、もうそれはとにかくすごい作品を作ってくれんですよ!!(→語彙力無し笑)
スタッフ一同、それをどうにか、社会で昇華されるような形にしたいと思い、去年に引き続きカレンダーを制作しました!
「こだわり」を「強み」に変革する!
自閉スペクトラムの児童を理解していくうえで、よく「こだわり」という言葉が使われることがあります。
この「こだわり」は、言い方を変えれば、その児童にとって「とても大事にしていること」であり、使い方によっては「個性、強み」と言い換えられることが出来ます!
本教室の児童のそれぞれの個性、強みを全面に活かしました。
例えば、日にち、時間などにこだわりのある児童であれば、カレンダーの日付記入の担当になってもらいました。
他にも各月の絵についてもそれぞれ児童の興味関心のある絵を描いてもらいました!!
こう見ると本当に個性豊かですよね(笑)
逆に「こだわり」が全くないという児童もいます。その場合は、各月にまつわる動物、植物のイラストを模写してもらいました。
このように0から1を生み出すことが苦手であっても、1をそのまま1にする力も当然、社会では必要になると思われます!
物を買ってもらえる状態にするために
商品をお客様のお渡しするためには、いくつかの加工作業が必要になります。
今回は5つの手順でスタッフが補助に付きながら実施しました。
①カレンダーを切り取れるようなミシン目を付けること
②カレンダーの両サイドをホッチキスで止める
③製本テープを張る
➃画鋲や紐を通せるような穴を空ける
⑤ビニールバックに入れる(ラッピング)
児童の中には就労をしない子もいますが、商品を加工したり、封入する作業は一種の作業訓練であり、就労する際には非常に糧になる療育だと思われます。
スタッフは道具の使い方などについて、児童に分かりやすい、伝わりやすい表現で声がけさせていただきました。
また販売編も投稿予定ですので、ご期待ください!
以上、どの季節よりも秋が好きな心理指導担当職員の栗木がお送り致しました!
関連記事として、いちょう祭りの記事、カレンダー制作の記事を下記のリンクに貼らせていただきました。
コチラからご覧ください ↓


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