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Posts Tagged ‘空間認知力’

ドローンを使った療育!?子ども達の隠れた才能を引き出す遊び!

2022-05-20

こんにちは!

こどもプラスが運営する八王子市の放課後等デイサービス「夢を叶える就労トレーニング教室八王子」です(^_-)-☆

ゴールデンウイークが終わりましたね。皆さまはどう過ごされましたでしょうか?

めじろ台教室ではゴールデンウイークの2日間ドローン体験会を実施いたしました(^^)/

この日を楽しみにしてくれていた児童も多く、「早くやりたい!」と、朝から期待度MAX!!

 

ルールやマナーを守り、安全第一に扱うこと

リモコンでの操作となるので、何より児童が安全に遊べるよう人数や部屋を分け、安全を確保してから開始しました。

今回は200g未満のトイドローンと呼ばれるものを2機使用しました。

いくら小さいドローンとはいえ、安全に飛行させるにはルールとマナーを守って遊ぶことが大前提!

まずは、教室内で実践です!

 

操作の仕方や飛ばす時のルールなど説明をよく聞いて、すぐにでもやりたい気持ちを抑え順番を守りながら、仲良く体験会を実施することができました(^^)/

 

力加減が難しい!だからこそ指先の感覚が研ぎ澄まされる!

ドローンのリモコン操作は繊細さが必要です。発達障がいのある児童の中には力加減の調節が苦手な子もいますよね。

上下左右を理解できている子ばかりでもありません。

だからこそ、実際に触って自分で操作をしてみることで、指先の動きとドローンの動きが連動していることを理解し、考え、指のちょっとした動かし方で、方向転換やスピードなどが変わることを感覚で覚えていきます!

 

思い通りにドローンを動かすために、なかなか上手くいかなくても何度も繰り返し、少しづつ力加減を身につけていきました!

こうした力加減のコントロールは、例えば

「ちょうどよい筆圧で字を書けるようなる」

「壊れやすいものは優しく持つ」

など、日常生活を送る上で必要な感覚にも繋がります。

 

空間認知力や洞察力が養われ、反射神経まで鍛えられる!?

「空間認知力」や「洞察力」これはドローンで良く言われている能力ですね!

操作をしながら自然とドローンを目で追うのでビジョントレーニングにもなります。

H君はドローンにかなり興味を示し、宙に浮いているドローンにギリギリ触れない程度まで近付き、食い入るように覗き込んでいました(^▽^)

今回は子供向けドローンという事もあり、注意はしつつ少し様子を見守りました。

すると、ドローンが自分の方に近付いてくると、捕まえたい、触りたいという気持ちを我慢しながら体に触れそうになったところでサラリと避ける!

無意識に反射神経も鍛えながら、こんな楽しい遊び方があるとは・・・(>▽<)

こんな一面も見ることが出来て、”買ってよかった~”と心から思いました☆笑

 

ドローンを上手くコントロールするには、その時の位置や傾き、障害物との距離などを正確に把握することも必要です。大人でもなかなか上手く操作できないものですが、中には初めてとは思えないほどドローン操作が上手な子も!!Σ(・□・;)

 

子ども達の隠れた能力はまだまだ計り知れません!

 

操作に少しずつ慣れてきたら、屋外での飛行にも挑戦!

 

屋外での操作は広々とした場所であっても、屋内で行う時以上にリモコンのコントロール力、周囲への十分な配慮や安全確認等が必要になりますね!

また今後、屋外でのドローン飛行の規制も変わります。

今回のドローン体験は大好評だったので、まずは屋内での操作練習を繰り返し行い、ドローン操作をより楽しみながら子ども達の可能性が更に広がるよう、また近日中に実施したいと思います♪♪

 

個性あふれる作品とビジョントレーニングを取り入れた節分コラボ週間!

2022-02-25

こんにちは!
こどもプラスが運営する八王子市の放課後等デイサービス
夢を叶える就労トレーニング 八王子教室です。

 

2月と言えば、、、節分!!👹

ということで、めじろ台教室も節分に向けて準備をしました!

節分週間ではいつ鬼👹が来るのかと、みんな「ドキドキ」していました(^▽^)

制作活動では節分週間に向けて、「鬼の豆入れ」をつくりました!

 

微細協調運動を育む節分制作

 

紙コップを切って角の形を作ります。線に合わせて慎重にハサミで切っていきます。

 

はさみを使って切る作業では、

 

・線の上を真っすぐ切る

 

・紙コップを回転させながら切る

 

・手首を使って曲線を切る

 

など多くの微細運動が必要となります。

 

 

全ての事を一度にやろうとすると、混乱してしまいますが、まずは「黒い線の所に合わせて真っすぐ切ってみよう。」と声をかけると、みんな丁寧に作品を作っていました☺

 

もちろん顔も自分で作ります!

目玉や口の形など、どんな色にするのか・どこに置くのか

実際に動かしてよく考えていました。

 

個性あふれる鬼の豆入れ

 

様々の色があり、とても素敵ですね!🌟

完成した豆入れは教室に飾りました!

全部揃うと、さらに可愛さが増しますね(*^▽^*)

教室に飾られた豆入れを見て、子どもたちは「あれ私のだ!」と自分の豆入れを見つけて

とても喜んでいました。

 

また、他の友だちの作品を見て触ってみる子やじっくり眺める子など

友だちの作品にもとても興味を持っていました。

 

あれ・・!?本物の👹が!?笑

 

ビジョントレーニングを取り入れた節分コラボ運動

 

そしていよいよ節分週間の始まり始まり~~🚩

 

節分コラボ運動では、みんなの作った豆入れをもって運動をしました!

なんと、豆入れの中には本物の豆が入っております!!

 

普段は手に何も持ってない状態で運動をしますが

いつもと違う状態でも、戸惑うことなく運動することができました☺

 

豆を的に投げる時には「鬼は外~!」のかけ声でいれていました。

豆キャッチ!

子どもたちは赤い箱を持って豆をキャッチします。

どこに豆が飛んでくるのか分からないので子どもたちは先生の手元をよく見ていなければいけません。先生が手元を右に動かすと、こどもたちもそれを追いかけるように、目で追っていました。

これもビジョントレーニングの一環ですね❣❣

鬼退治!!

鬼の的を狙って、鬼退治をします👹

先生や友だちの顔が上に出てきたときには退治してはいけません!

 

鬼はどこから出てくるのかを把握する空間認知力

 

的が二つ出てきたときに鬼の的を叩く判断力を養うことができる運動です!

 

色々なところから鬼が出てくるので、子どもたちも大忙しです(;^ω^)

 

 

最後はみんなで楽しく鬼退治!!

子どもたちが力を合わせて💪鬼を退治しました!

流石の鬼もオロオロ😰ですね笑

とても楽しい節分週間になりました!

これからも楽しいイベントをたくさん考えていきますのでよろしくお願いいたします。

教室でブームの凧揚げ!社会性や感覚も養える運動遊びのご紹介

2022-02-19

こんにちは!こどもプラスが運営する八王子市の放課後等デイサービス夢を叶える就労トレーニング 八王子教室の一ノ宮です。

1月の年明けから、めじろ台教室でブーム(?)☻となっているのが凧あげです!
凧あげというと、お正月がイメージされますが、お正月に限らず子どもたちは元気に楽しんでおりました❣ 天気も晴天☀ 絶好の凧あげ日和です!

大きな公園でのびのび運動

ホワイトボードに書いてあるその日のスケジュール予定を確認して「外うんどう」や「公園あそび」という文字を見つけると「やった~!凧あげできる!」と、なぜか【外=凧あげもOK】と子どもたちの中で変換されておりとても喜んでいました(笑)
凧あげをする時には、教室から歩いて10分程のところにある万葉公園へ出かけます。遊具もありますが、別で広場になっているところもあり、思いっきり走れる素敵な公園です!
空高く上がる凧にみんな釘付けです(^▽^)/

凧あげが大好きなUさんは凧を持つと元気いっぱいに公園の中を走っていました(o^―^o)
凧あげが始まると、他の友だちも「頑張れ~!」と応援していました。

凧あげで養われる様々な感覚

凧あげって、実はうまくあげるには感覚的な部分で『コツ』がいるので、発達障がいを持つお子さんの中でも特に距離感を掴むのが苦手な子や感覚鈍麻(感覚がにぶい)子には更に難しい(でも様々な力が養われる)遊びですよね!

 

まず、凧を空高く上げるためには一番最初は思いっきり走って凧を風に乗せる必要があるため、体力(特にスタートダッシュできるような瞬発力)が必要ですね!
また、凧との距離が離れている中で、糸を微調整しがら空中にキープできるよう体の向きや位置など距離感を掴む必要があるため空間認知力も養われます。
もちろん、うまくいく時もあれば失敗してしまう時もあります!
でもこの失敗と成功の繰り返しで、「どうしたら凧がうまくあがるのか」を自然と覚えていくのです(^▽^)/

凧あげは社会性も身につく遊び!

Hさんは自分の凧を持ってきてくれました!
かっこいい柄の凧に他の友だちも気になって眺めていましたが、貸し借りもトラブルなく行えていました(^▽^)/

慣れてくると、凧をあげる時に
どの位置からスタートすればよいのかコツを掴んでいました!

そして驚いたのは、何度か公園に出向くうちに、凧が落ちないように走り続けて、そのままバトンパスのように友だちに渡している子もいました🌟
さらに、凧をあげる順番を子どもたち同士で声をかけあって自然とルールを守れていました!

風が強い時には、

公園の木に凧が引っかかってしまわないように周りをよく見たり、
凧あげ中のお友達に「木があるから気をつけて!」と、順番待ち中の子が声をかけていました(*’ω’*)
皆で一つも物を使って遊ぶと、自分だけでなく相手のことも気遣う社会性も身に付きますね!
子どもたち自身が試行錯誤しながら「どうしたらお友達と仲良く凧あげを楽しめるか」を考えて遊べていたことに嬉しくなります!

 

凧あげひとつでこんなにも楽しく遊べて、様々な成長を発見できる機会になるとは想像以上でしたが、
これからも、柳沢運動プログラムでの運動療育はもちろん、他にも自然と社会性や運動能力が身に付くあそびをどんどん提供していきたいと思います!

 

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