トップページ

ご利用方法

お客様の声

アクセス

よくある質問

お問い合わせ

Posts Tagged ‘感覚’

目標を持って楽しく挑戦!様々な感覚を養える放課後デイの夏祭り!

2022-10-28

こんにちは(^▽^)/

八王子市めじろ台の放課後等デイサービス「夢を叶える就労トレーニング教室八王子」通称:夢トレ教室です☆

 

今回は子ども達が楽しみにしていた夏休みイベント、夏祭り週間のご紹介です!(^▽^)/

教室に貼ってあるイベント予定カレンダーを何日も前からチェックしてる子が多かった大人気イベントでした♪

前回の夏休みイベントの記事「カフェおやつ」「お家キャンプ」などの記事は是非こちらから☆↓↓↓

カフェおやつでスキルアップ!コミュニケーション力を養いつつ就労体験!

少し不便な生活も楽しい体験に!?お家キャンプ体験inめじろ台教室

目的意識を持って行うことで、やる気を引き出す!

このイベントの為に夏休みの前から、皆で協力して法被作りをしてきました!

その手作り法被を着たり、自宅から持ってきてた甚平などを着る子もおり、1枚装いが変わるだけで一気に皆の期待度もアップです(^▽^)/

夏祭りで法被制作手作りの法被を着てお祭り

そしてこの夏祭りで何よりも一番楽しみにしているのはズラリと並ぶ「景品」の数々♡

子ども達が楽しみにしている夏祭りの景品

様々なゲームに挑戦してもらう前に、まずはスタッフから一つ一つ景品の紹介をしました!

そうすることで「景品が欲しいから頑張る!!」「あの景品が欲しい!」という目的意識が生まれ、モチベーションアップに繋がります。

どんな活動においても、子ども達にご褒美となる物(事)や、結果(完成したもの、何のために行うのか等の目的)を事前に示す事はとても重要ですね。

 

数々の遊びをこなしていく内に様々な感覚が養われる!

発達障がいを抱える方の中で、

・人や物の形状や方向、距離感がわからずよく転んで怪我をする人、必要以上に人との距離が近い

・目で見る力が弱く字は読めるが「文章」が読めない、字が書けない、球技が苦手etc・・・

そういった話をよく聞く方も多いのではないでしょうか。

苦手、、、で済めばまだよいですが、こうした能力が低いと交通事故などのリスクも高まり危険です。

射的で空間認知能力を養うボールやドローンを輪に潜らせ、ビジョントレーニング

夏祭りでは、射的や魚釣り、輪投げ、おもちゃすくいなど、様々なゲームに挑戦してもらうことで、

・物の方向や形状を把握し、自分との距離をつかむ「空間認知力」

・ものを目で正しく捉え自分の体をイメージ通りに動かす「ビジョントレーニング」

こうした感覚を養う遊びをたくさん取り入れました!

魚釣りゲームで空間認知力を養う長いポイでおもちゃすくいをすることで、難易度を上げる

こうした力が養われることで、

・人と会話する時の適切な距離が自然と身につく。

・本や黒板に書かれた文字を目で追える→板書やメモをとることができる。

・地図が理解できるようになる。 等々・・・

将来、様々なスキルに繋がっていきます!

 

「できた!」という成功体験や達成感が、次への意欲になる!

子ども達が嬉しそうに景品を手にする姿を見て、こちらが嬉しくなっちゃいました(⌒∇⌒)

景品をとれたことで達成感を感じ、成功体験となるご褒美となる目標(目的)の景品をゲット

景品を取れた喜びが成功体験となる

この喜びが、「もっとやりたい!」「次も頑張ろう!」という前向きな気持ちになり、新しい事にも挑戦してみようとする意欲に繋がります☆

焦る必要はありません♪夢トレ教室ではスモールステップで、日々子ども達の「できた!!」をたくさんつくっていきたいと思います☆

 

以上、お祭りが好きすぎて子ども達以上に夏祭りを満喫した、管理者兼 児童発達支援管理責任者の小高でした!

ドローンを使った療育!?子ども達の隠れた才能を引き出す遊び!

2022-05-20

こんにちは!

こどもプラスが運営する八王子市の放課後等デイサービス「夢を叶える就労トレーニング教室八王子」です(^_-)-☆

ゴールデンウイークが終わりましたね。皆さまはどう過ごされましたでしょうか?

めじろ台教室ではゴールデンウイークの2日間ドローン体験会を実施いたしました(^^)/

この日を楽しみにしてくれていた児童も多く、「早くやりたい!」と、朝から期待度MAX!!

 

ルールやマナーを守り、安全第一に扱うこと

リモコンでの操作となるので、何より児童が安全に遊べるよう人数や部屋を分け、安全を確保してから開始しました。

今回は200g未満のトイドローンと呼ばれるものを2機使用しました。

いくら小さいドローンとはいえ、安全に飛行させるにはルールとマナーを守って遊ぶことが大前提!

まずは、教室内で実践です!

 

操作の仕方や飛ばす時のルールなど説明をよく聞いて、すぐにでもやりたい気持ちを抑え順番を守りながら、仲良く体験会を実施することができました(^^)/

 

力加減が難しい!だからこそ指先の感覚が研ぎ澄まされる!

ドローンのリモコン操作は繊細さが必要です。発達障がいのある児童の中には力加減の調節が苦手な子もいますよね。

上下左右を理解できている子ばかりでもありません。

だからこそ、実際に触って自分で操作をしてみることで、指先の動きとドローンの動きが連動していることを理解し、考え、指のちょっとした動かし方で、方向転換やスピードなどが変わることを感覚で覚えていきます!

 

思い通りにドローンを動かすために、なかなか上手くいかなくても何度も繰り返し、少しづつ力加減を身につけていきました!

こうした力加減のコントロールは、例えば

「ちょうどよい筆圧で字を書けるようなる」

「壊れやすいものは優しく持つ」

など、日常生活を送る上で必要な感覚にも繋がります。

 

空間認知力や洞察力が養われ、反射神経まで鍛えられる!?

「空間認知力」や「洞察力」これはドローンで良く言われている能力ですね!

操作をしながら自然とドローンを目で追うのでビジョントレーニングにもなります。

H君はドローンにかなり興味を示し、宙に浮いているドローンにギリギリ触れない程度まで近付き、食い入るように覗き込んでいました(^▽^)

今回は子供向けドローンという事もあり、注意はしつつ少し様子を見守りました。

すると、ドローンが自分の方に近付いてくると、捕まえたい、触りたいという気持ちを我慢しながら体に触れそうになったところでサラリと避ける!

無意識に反射神経も鍛えながら、こんな楽しい遊び方があるとは・・・(>▽<)

こんな一面も見ることが出来て、”買ってよかった~”と心から思いました☆笑

 

ドローンを上手くコントロールするには、その時の位置や傾き、障害物との距離などを正確に把握することも必要です。大人でもなかなか上手く操作できないものですが、中には初めてとは思えないほどドローン操作が上手な子も!!Σ(・□・;)

 

子ども達の隠れた能力はまだまだ計り知れません!

 

操作に少しずつ慣れてきたら、屋外での飛行にも挑戦!

 

屋外での操作は広々とした場所であっても、屋内で行う時以上にリモコンのコントロール力、周囲への十分な配慮や安全確認等が必要になりますね!

また今後、屋外でのドローン飛行の規制も変わります。

今回のドローン体験は大好評だったので、まずは屋内での操作練習を繰り返し行い、ドローン操作をより楽しみながら子ども達の可能性が更に広がるよう、また近日中に実施したいと思います♪♪

 

▲page top